やる気が出ない 松村保誠 宅建過去問強制インストール

宅建試験の勉強がやる気が出ない

宅建試験の勉強がやる気が出ないという人も多いかと思います。
私も1回目の受験はなかなかやる気が出ず、学習の効率が非常に悪いということがありました。

 

やる気が出ない

 

そんな私が2回目の受験で宅建試験に合格できたのは、過去問に絞って学習したことと、やる気を持続することが出来たからです。
やはり資格試験に合格するためには、まず合格したいという強い思いがあり、尚且つ、その思いを持続させることが必要です。

 

 

受かりたいという思いが、勉強の効率だったり、記憶力にも影響してくるからです。そこで、まずは何故、自分は宅建試験に合格したいのかを真剣に考えてみたんです。

 

 

私の場合は高校しかでていないので、学歴コンプレックスを持っていたため、みんなが知っている宅建資格を取得しようと考え合格することができました。

 

 

また、試験会場で知り合った人と話をしていていたら、自分の部下の机の引き出しを開けたところ宅建のテキストを見つけ、自分より先に合格されてはかなわないと思い、合格できたという話でした。

 

 

やはり、何故、その資格が取りたいのか?という動機が勉強の原動力になり、合格のカギとなりそうです。
人間というのは、恥ずかしい状態になりたくないという気持ちが本能的にありますからね。

 

 

これを利用して、宅建試験の勉強を始めるには、周りの人に思いきって宣言してみるといいですよ。
私の場合は、娘との間で「今年お父さんは宅建試験にチャレンジし、必ず合格するからみていてね」と約束をし、父の威厳を保つために勉強しましたよ。

 

 

そうやって合格しないと恥ずかしい状況に自ら追い込み、勉強のモチベーションにしました。
周りに内緒にして受かってから周りを驚かせるのもカッコいいのですが、いかんせん、人間の意志はそこまで強くありません。

 

 

勉強に疲れたり、ちょっとした誘惑があれば「少しくらいサボってもいいよね」と自分を甘やかしていまちがちです。
一方、周りに宣言しておけば、それがプレッシャーになり、「ここでサボって今年通らなければ、笑われてしまう」とひと頑張り出来ますからね。

 

 

それに、まわりから応援を得られることも。私が少しサボってうたら、娘から「試験勉強があるのに、遊んでいてもいいの?」と注意を受けました。

 

 

逆に、「勉強は進んでいる?頑張ってね」といった応援の言葉をかけてもらったこともあります。こうした周りからの叱咤激励や協力が励みになり、「やるしかない」いうモチベーションを持ち続けることができました。

 

 

黙々と目標に向かって頑張る不言実行もかっこいいのですが、ここは有言実行で行きましょう。
ただ、注意してほしいのは闇雲に勉強しても受からないので、如何に効率よくやるかです。

 

 

どうせ同じ苦労をするのなら、短い時間でたくさんのことを学べて、しかも覚えやすい方法で学習したほうがいいですよね(^-^;

 

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