登録講習 松村保誠 宅建過去問強制インストール

宅建試験の登録講習とは?

宅建試験の一部科目が免除される登録講習がありますね。
国土交通大臣の指定を受けて実施する法定の講習制度ですが、これってオイシイ制度だとと思いますか?

 

 

確かにこれを受けると、終了日から3年以内に実施される宅建試験で、「その他の法令」のうち5問が免除されます。
ですので、3年間は何もしなくても5点の得点がとれるということです。

 

 

この登録講習とは、2か月の通信講座を受講したのち、2日間のスクーリング、修了試験に合格すれば、証明書が交付されます。
不動産業者にお勤めの方なら誰でも受講OKです。

 

受講希望の場合は、国土交通省のホームページを参考にしてみて下さい。
https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/1_6_bt_000251.html

 

 

そんな登録講習は、なかなか宅建試験に合格できない不動産業界の方に作られたといってもよいでしょう。
宅建取引士を持っていないと本当に辛いですからね。

 

 

お客様には信用されないし、資格をすでに持っている部下にはバカにされるだろうし、上司からも怒られるし…。
でも。宅建試験は簡単でないですから、なかなか合格出来ないというジレンマがありますよね。

 

 

但し、5点免除は5点プラスということではないので注意が必要です。
他の受験生が平均で3〜4点取れるところを5点もらえるだけなんですね。
ですので、実質得をするのは1〜2点にすぎません。

 

 

したがって、いつも合格ラインぎりぎりに不合格になっているような人にはとても良い制度と言えますが、逆に箸にも棒にもひっかからない方には、全く意味のない制度です。
ということで、やはりしっかり過去問で勉強しておくことが合格に一番の近道かと思います('ω')ノ

 

宅建過去問強制インストールの公式ページはこちら

 

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