松村保誠 宅建過去問強制インストール

松村保誠先生の宅建過去問強制インストール をレビューしてわかったこと

レビュー

 

松村保誠先生の宅建過去問強制インストールは、「これがなければ、いまだに宅建試験に合格できないと思います。」と利用者にそう言わせしめた教材です。

 

宅建過去問強制インストールの公式ページはこちら

 

 

宅建過去問強制インストール の概要

この宅建過去問強制インストールは、指導講座での合格率80%以上を達成した宅建講師である松村保誠先生が作った宅建過去問を完全にマスターするための音声教材です。

 

耳からのインプットにより学習効率を改善し、合格に必要な学習時間を劇的に短縮します。既に多くの宅建講座受講生に利用され、その合格を後押ししてきた実績のある教材です。

 

<松村保誠先生のプロフィール>

松村保誠

1971年大阪府生まれ。同志社大学経済学部卒業。
書店や不動産会社を経て、2005年にFP事務所スマートライフコンサルティングとスマート(宅建業)を立ち上げる。資格学校の宅建講座の講師も努めている。
子供の頃、自らが落ちこぼれだった経験から生まれた独特の学習法による指導で、定年退職したおじいいさんから、勉強にまったく縁がなかった近所のおばちゃんまで宅建試験合格に導いてきた。
指導講座における合格率の高さから合格保証人と呼ばれています。

 

宅建試験は過去問をマスターすれば、それだけで合格できる?

宅建試験に合格するには約7割の得点が必要ですが

 

・直近10年分の過去問からの重複出題率が約60%にも及ぶ。
・4肢択一式という正解を得やすい出題形式が採用されている。

 

という二つの特徴があるため、 過去問を完全にマスターすれば、8割程度は得点することが可能です。

 

宅建試験は、不動産取引の現場という限られた状況下で必要となる、基本的な法律知識が試される試験なので、ある程度の重要な論点は限らているため、過去問から重複して出題される確率が高くなります。

 

当然、全く同じ問題が出るわけではありませんが、ひっかけ問題等は少なく、同じ論点を問う問題となることから、過去問をマスターしておけば解答出来るということです。

 

もちろん、過去問だけで合格できるといっても、いきなり過去問を見て内容が分かるはずはありませんから、テキストや参考書は利用する必要はあります。
ですが、あくまで利用するだけで、テキストや参考書を熱心に読んで学習するということはありません。

 

過去問に書かれていることをしっかり理解して、記憶することが出来れば、それだけで十分に合格圏内に入ることが可能になります。

 

宅建試験の難易度は?

宅建試験の合格率は、ここ10年ほどの間で、だいたい15%〜18%の間で推移しています。
2018年度実績で15.6%という約7人に1人しか合格できない低い水準です。

 

数字だけを見ると合格率は良いとは言えず、難易度は高いように感じてしまいます。
とは言え、宅建試験は決して難しい試験ではありません。

 

過去の出題を見る限り、法律の基本的な事項を熟知しておけば、十分に合格できる試験です。
それなのに、何年も連続で不合格格になっている受験生がいるのは、勉強のやり方が間違っていることが考えられます。

 

宅建試験に限らず、どんな試験にも攻略法といものがありますから、それを学ぼうとせずに、気合だけで闇雲にやっても、効率が悪いだけで、結果が出ないのはある意味当然かもしれません。

 

独学で勉強しているのに合格出来ないのは?

独学で宅建試験の勉強を始めて法律を学んでいくと、様々な疑問が出てきます。
例えば、「法律の条文上はこのように定められているが、実務上の取り扱いはどのようになっているののか」など、こういった疑問を持って物事を考えることは、本来は正しいことです。

 

しかし、資格試験の勉強方法という意味では間違っています。
何故なら、基本的な知識が問われる宅建試験には、考えを巡らせた経験が試験で点をとるのに役立たないからです。

 

出題傾向になり得ないことをあれこれ考えても時間のロス以外の何物でもありません。
宅建試験は、出題対象になり得る基本的な事柄をしっかり押さえられている人から合格できる試験です。

 

宅地建物の取引業の実務的な知識や、不動産に関する法律などは、試験に合格してからいくらでも勉強出来ます。

 

宅建過去問強制インストール の特徴

<宅建過去問強制インストール の3大特徴>
■合格が困難であった受験生の試験結果さえ変えてきた方法
■短期間で効率よく合格圏内に入れるテキストと耳から聞くという音声主体の教材のセット
■利用者の合格率は全国平均の合格 率の2.9倍の実績のある勉強法

 

この教材は、宅建試験(宅地建物取引士資格試験)は各選択肢で正誤判断を行うのに必要となる知識を、圧倒的な短期間で、強 制的に記憶させてしまう」ことを目的としているのが一番の特徴です。

 

また、学習していてわからないことがある場合には回数無制限で松村先生ヵらメールサポートが受けけられます。

 

宅建過去問強制インストールの内容

この教材は、直近10年分の宅建試験の過去問の全選択肢の論点を録音した音声教材になっています。

 

宅建試験の四支択一の各選択肢の正誤判断をするのに本当に必要な知識だけに絞って学習することができるので、選択肢を見た瞬間にパッ と正誤判断ができるような「確実な知識」を容易に身につけることが可能になります。

 

以下の音声ファイル(MP3)とテキスト(PDF)からなります。

 

科目 収録時間 巻数(ページ数)

権利関係編

4時間17分25秒

全4巻(193ページ)

宅建業法編

5時間09分46秒

全5巻(256ページ)

法令上の制限

5時間04分54秒

全5巻(197ページ)

※総時間数14時間32分05秒全14巻(646ページ)

宅建過去問強制インストール

音声ファイルとテキストはインターネットサイトからダウンロードする形になります。

 

また、音声ファイルを主体とする教材ですので、高速再生が可能なスマホアプリやパソコンソフトを使って高速再生を行えば手軽に学習効率を引き上げ ることができます。

 

1.3倍速であれば約11時間11分
1.6倍速であれば約9時間5分
2.0倍速であれば約7時間16分で
直近10年分、約500問の過去問の論点をまるまる一回転学習することが可能になります。

 

なお、音声とテキストのサンプルは、公式ページ後半から見聞き出来るので、参考にしてみてください。

 

宅建過去問強制インストールの口コミはどんな声が多く挙がっているの?

私は宅建とは縁もゆかりもない仕事をしています。先だ、今のままでは行きが不安なこともあって、転職に有利な資格でもと思い、そう思っている時にふと目にした宅建試験を軽い気持ちで受験することにしました。
出願し、参考書を探しに行き勉強を始めだしたのが7月末。8月末には試しにある予備校の模試を受けてみたのですが、15点という結果になってしまいました。
そんなとき、友人の勧めで松村先生を知り、「過去問強制インストール音声」を本試験まで聴くことを日課にしました。
通勤時、家事、お風呂に入りながら隙間時間があれば聴いていたところ、選択肢が正しく置き換えられており、自然と耳から頭に染みこんでいく感じが心地よく、いつのまにか過去問をすらすら解けてしまう自分がいることに気づきました。
おかげで、本試験ではなんと42点で合格することができました。
この教材に出会っていなければ、一発合格なんてありえなかったと思います。諦めるか、来年も受験する羽目になっていたことでしょう。
(20代・女性・会社員)

この教材通りに実践したところ、勉強時間の圧縮と効率化に大いに貢献してくれました。
宅地建物取引主任者試験も、毎日決めた時間に2〜3時間、テキストや過去問題集なりを継続して学習出来れば、合格」することも出来るでしょう。もちろん、学習開始時期にもよりますが・・・
学習の習慣を身に付ければ、「合格」も当然の結果となります。しかし、「継続」」が出来ないのが我々凡人です。
そこで役立つのが「宅建過去問強制インストール」です。
レコーダーを繰り返し聴くことによって、歌を聴いている様に頭に残ってくるのです。
聴く場所は、ところ構わず何処でもOK。トイレの中・移動中の電車内・布団の中等、少しでも時間が有れば、空き時間の有効活用が図れます。気付けばトータルで2〜3時間位は、聴き入っています。
「継続」に自身のない人・効率の良い学習を進めたい人には、うってつけの教材です。
また、アドバイス・応援を頂けたのも独学にはありがたかったです。
(50代・男性・自営業)

 

いろいろ評判も知らべてみましたが、口コミでもが特に悪いといった声はありませんでした。
教材の内容の通りやったら、合格できたという方が多い印象でした。
もるろん、効果には取り組み方によっても個人差はあるので一概にはいえませんが、教材の内容通りにすすめていき、分からないことはメールサポートを使って松村先生に質問するというようにすれば、効率よく学習できるという点は間違いないと考えていいかと思いますよ。

 

宅建過去問強制インストールメリット・デメリット

デメリット
■値段が市販本などに比べて高い
■この教材だけでは合格出来るとは限らない
■返金保証はついていない

 

メリット
■過去問をマスターするのに必要な学習時間を半分程度に短縮出来る。
■聴くことにより、勉強や暗記や苦手な人もスムーズに覚 えられる
■松村先生から無制限のメールサポートが受けられ、分からないこともすぐに解消できる

 

この教材は返金保証が付いていませんが、そのかわり松村先生から回数無制限のメールサポートがあるのが良いところだと思います。

 

まとめ

松村保誠先生の宅建過去問強制インストールついてまとめてみましたがいかがでしたか?

 

あらためてまとめると、
●聞くだけで宅建試験で合格できると思っている
●既にしっかりとした自分なりの勉強法が確立できている

 

などの方には向いてないかと思います。
この教材で紹介してある勉強方法は、残念ながら魔法のような方法でありません。勉強慣れてしている方にとっては当たり前と感じるような内容も多くあるかもしれません。

 

合格

その分、効果が疑いがなく、確実に実践すればかなり効果が期待できるかと思います。
ですので、宅建過去問強制インストールがおすすめな方は

 

●合格はしたいけれど、仕事などが忙しくて思うように時間がとれない。
●これまでに2回以上試験に落ちた。
●出来るだけ少ない費用で1発で合格したい
●年齢のせいもあり、若い頃に比べて勉強や記憶するのが苦手になった
●本試験日まで残り時間が少ない

 

などのようなお悩みを持っている方たち。
できるだけ短時間でより安全・確実に合格したいという方は参考にしてみるといいと思いますよ!

 

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